授業の一コマ

11月16日の授業風景

授業1「家庭科」

講師は大塚 健一さん
(ル・ゴロワ シェフ) 

1960年長野県軽井沢生まれ。高校卒業後、軽井沢プリンスホテルに入社、19才からフレ ンチレストランの厨房で12年間つとめる。上京するたびに通いつめた東京・広尾の「プ ティポワン」の料理に魅了され、修業を申し出て同店で2年間つとめ、その後1994年か らは「パパス・カフェ」シェフをつとめる。 
1997年にル・ゴロワを東京・表参道に開店。2006年に東京・神宮前に移転し、それまで 18席だった客席数を29席に増やす。北海道を中心とした食材の生産者とつながりをもっ て、ル・ゴロワ流の「北海道フレンチ」をつくる。 講義の中で、自らが作ってきてくださった鹿肉が入ったパテとピクルスの試食がありました。

授業2「国語」

講師は坪田 知己さん
 (合同会社・Loco共感編集部代表社員/京都工芸繊維大学シニアフェロー) 

1949年生まれ、1972年日本経済新聞社入社、記者を経て、インターネット事業の開発を 主導、「日経・電子版の生みの親」と称される。2003年から7年間、慶應義塾大学大学 院特別研究教授。定年退職後、「共感文章講座」を主宰し、全国で文章指導に当たる。 教え子と共に、編集プロダクション「Loco共感編集部」を設立。「文明デザイナー」を 自称し、文明の研究に勤しむ。著書に『21世紀の共感文章術』『人生は自燃力だ!』 『マルチメディア組織革命』『サービス文明論』など。

ロングホームルーム

講師は福田幸志郎さん
(株式会社 福幸塾 (ふこうじゅく) 代表取締役)

三重県熊野市出身、義務教育の9年間を「学年1人」で育つ。神戸市外国語大学 英米学科卒。高校・大学・教員時代を通して感じたジレンマと、教育への実践・研究をもとに、2010年に「勉強を教えない塾福幸塾(ふこうじゅく)」を創業、塾長を務める。「人生の土台となる勉強」をテーマに、計画、自信、やる気、コミュニケーショ ンなど、「人間の成長」について幅広く探求しながら『自分で学ぶ技術』を指導している。